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【2005年 7月 2日 土曜】版 |
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【2005年 7月 2日 土曜】版 |
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**日々雑感 |
いよいよ学期末。三年の勉強は1学期がメインと考えて、ひたすら走ってきた。そろそろ息切れ気味だが、なんとか終わりそう。ただ早速、もう2学期のことを考えなければならないが。――ようやく梅雨空が戻ってきた。
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**教育 |
やや古いが6月19日の新聞には「総合学習」についてのアンケート結果が紹介されていた(文部科学省の「義務教育に関する意識調査」)。
中学担任57%「廃止を」、との毎日新聞の見出しが目を引く。本当はもっと廃止論者が多いだろう。それほどに現場はほとほと困っているに違いない。
(ただその一方では、これを足がかりに出世を狙っているひとも少なくないようで、彼らがテレビ画面に登場することとなる。)
さて私の高校ではどうか。
やはりお荷物である。週一時間ではあるが、邪魔者である。ただでも週五日制(週30コマ)であおりを食って社会科も授業時数が減らされている。加えて高校の場合、「情報」という無駄なお荷物までかかえることになった。こんな言い方をしたら情報担当の先生方には悪いが、そのようなカリキュラムを決めた方が悪いのだ。「総合学習」といい、「情報」といい、こんな未成熟な教科を必修にして強制した方が悪いのである。毎回の学習指導要領の改訂のたびに何か「目玉」を必要とし、そこで生み出されたのがこの「総合学習」である。
登場したときから私は冷ややかに見ていた。どうせ次の改訂で消えていくものなのだ、と。だから、無駄な時間を割いているわけにはいかない、と。
(ただ意地を張られて次回改訂でもこの「総合学習」が残る可能性はある。しかし、その先はやはり消え去る運命だと私は思っている。)
私の勤務する学校は「普通科」であるが、今度2007年度から「総合学科」に変更するとのこと。教育行政だけが非民主的とは言わない。しかし、実に非民主的に決めてきた。「総合学科」などという、時代遅れのものを今頃持ち出してくるなど、一体何を考えてるんだ、というのが正直な感想だ。
ものの本によると、既にこれは1980年代のアメリカ合州国で行われていた「カフェテリア教育」の焼き直しで、当のアメリカでも失敗に終わった代物なのだという。それを今頃、しかも財界もなんらそのような要請をしているとは思えないのに、である。
そんなこんなで、どうも「総合」と名の付くものにはろくなものがないな、といったところである。ただ「総合」という言葉自体は悪い言葉ではない。知識を獲得し、思考し総合していく力は私たちにとって必要な能力である。「総合力」とでも言える能力は、ぜひとも養成されるべきなのだが、「総合学習」と「総合学科」は御免こうむりたい。
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**本をめぐって |
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**クルマ |
ガソリン代が高い。1バレルが60ドル台ということの余波。
ディーゼル車に比べひしひしとその高さを実感する。また燃費が悪いということはそれだけ給油の回数が増えるわけで、それも大変。手間なことなのである。
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【2005年 4月 7日 木曜】版 |
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【2005年 4月 7日 木曜】版 |
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**日々雑感 |
この二月末でこれまでのプロバイダとの契約期間が終わり、そのためしばらくストップしていたがこのほど復活・再開ということに。
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**教育 |
春休みが今日で終了。明日からはまた新しい一年が始まる。やはり少々、ドキドキする。
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**本をめぐって |
年度末は普段あまり読めないジャンルの本を読み続けてきた。つまりお勉強の本ではなく、エンタテーメント。読了した本の一覧を見れば分かるように、主として「柴田よしき」であった。
明日からはなかなか読めなくなるだろう。
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**クルマ |
毎日新聞の一面に掲載されるくらいに市民権を得てきたようだ。
何と言ってもまず安全なのがいい。クルマからすれば人にぶつからないということ。人からすればクルマに引っかけられないということ。
難点は待ち時間が少し長くなったような気がするということ。実際はどの程度そうなっているのか知らないのだが。
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【2005年 2月 8日 火曜】版 |
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【2005年 2月 8日 火曜】版 |
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**日々雑感 |
今冬は幸いまだインフルエンザの流行を見ていない。ただもうまもなく学期末考査となるので、不気味ではあるのだが。
私の方もなんとかぎりぎりのところで体調を維持している。春の到来を待つばかり!
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**教育 |
当然のことだが、二月は1,2年生のみ。やや閑散としてはいるが、この時期に3年生がいるとかえってまた大変だ。
実質的な意味のない三年生の三学期。いつまでこの状態が続くやら。
三年の授業が減った分、私などは楽になるのだが、新年度の準備に少しずつかからねばならない時期でもある。
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**本をめぐって |
今日のブックオフは、「柴田よしき」オンパレードとなった。トータルで20冊近くになるか。当初、著者が男性だと思いこんでいた頃とは大違い。このごろはその文体(?)に慣れてきてか、読みやすくなってきた。
まだまだ手をつけてないジャンルがある。そちらは気に入るかどうか。
しばらくは続きそうだ。
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**クルマ |
最近、ようやくこの「セルフ給油」に慣れてきた。まだまだ違和感があるのだが、なんせその価格の合理性、つまり安さにひかれて通っている。
メリットは安さだけではない。気軽に気楽に給油できるということ。これがある。変な話だが、スタンドの人とやりとりせずに済ませられる気楽さである。満タンにするにしても大した量が入らないときでも、実に気軽に補給できるのが良い。
そんなことで当分は、つまり劇的に値上げがない限り今行っているJAでお世話になることになりそうだ。
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【2005年 1月27日 木曜】版 |
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【2005年 1月27日 木曜】版 |
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**日々雑感 |
遅まきながら2005年のホームページを開始。
毎日のようにまめにやらないと、すぐに日がたってしまい、このような仕儀に、という次第。
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**教育 |
この一年、――。
新一年から担任してきた生徒たちとも、この一年でお別れということになる。そして私自身も(予想外ではあるが)この一年で全日制高校とお別れ、ということにしたいと考えている。
折角、日本史に関して受験指導(?)できるくらいにまで、ようやくなろうとしているのに、とちょっと勿体ないような気もするのだが。定年まであと丸6年となって、もう一度古巣(?)に戻って教師生活を終えようか、と。
さてどうなることやら。やりづらくなったご時世であることよ!
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**本をめぐって |
かつては「高村薫」を、そして今般は「柴田よしき」を男性と思っていた。
今日、間違いなく確認した。後者も女性であった。どうりで女性の心理描写賀あるいは細々したことの描写が、......と思い至った。しばらく連続して読んでみようと思う。
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**クルマ |
学校(の敷地内)で駐車していたところ、何者かに折損され、奪われて(?)しまった。この14日のこと。帰宅の際、遠目に見る190Eがなにやら変だと思ったら、ボンネット上の例のシンボルマークがないのだ。
三ヶ月半の寿命であった。もちろん修理(新しい部品の取り付け)はする気なし。ない方が個人的にはいいと思っているので。そういう意味では感謝する次第。
もっとも他の部品をやられたら、そうも言ってられない(例えばドアミラー)。